画像サイズを選択する。
ブログに写真を掲載する時、「フルサイズ」「中サイズ」「サムネイル」の3種類で画像のサイズを選ぶことができます。

この違いは、以下のようになっています。
「フルサイズ」は、アップロードした画像そのものが表示されます。
ただし、大きすぎる画像の場合、記事の枠からはみ出る危険性がありますから、横幅が500ピクセル以上ある画像は、自動的に横幅500ピクセルになるよう縮小して表示されます。
「ピクセル」というのは、画像の大きさを表す単位です。
パソコンのモニタは小さな四角形の集まりでできており、この最小単位が「ピクセル」です。よく、パソコンのカタログを見ていると、「モニタの画面解像度は1280×960」となどと書かれていますが、これは「横1280ピクセル・縦960ピクセル分が表示できます」という意味です。
また、「メガピクセルケータイ」という売り文句が一時はやりましたが、画面解像度1280×960のモニタ全体のピクセル数は、1280×960=1228800≒130万。つまり、「メガピクセルケータイなら、画面解像度1280×960のモニタ全体に相当する大きさの写真が撮れる」ということになる訳です。但し、きれいに印刷するとなると、大体、1インチ当たり200〜300ピクセルが必要になりますので(単位は「dpi」)、300dpiを設定して印刷するなら10.84×8.13mm。L判より少し小さなサイズになります。
パソコンのモニタは小さな四角形の集まりでできており、この最小単位が「ピクセル」です。よく、パソコンのカタログを見ていると、「モニタの画面解像度は1280×960」となどと書かれていますが、これは「横1280ピクセル・縦960ピクセル分が表示できます」という意味です。
また、「メガピクセルケータイ」という売り文句が一時はやりましたが、画面解像度1280×960のモニタ全体のピクセル数は、1280×960=1228800≒130万。つまり、「メガピクセルケータイなら、画面解像度1280×960のモニタ全体に相当する大きさの写真が撮れる」ということになる訳です。但し、きれいに印刷するとなると、大体、1インチ当たり200〜300ピクセルが必要になりますので(単位は「dpi」)、300dpiを設定して印刷するなら10.84×8.13mm。L判より少し小さなサイズになります。

640×480ピクセルの画像を「フルサイズ」で表示しています。

こちらは、500×375ピクセルの画像を「フルサイズ」で表示しています。
上の画像と全く同じサイズに見えることに、お気づきでしょうか?
「中サイズ」「サムネイル」はそれぞれ、画像をアップロードした際、自動的に縮小して作られる画像が表示されます。
「中サイズ」は、縦横のサイズのうち、大きな方を300ピクセルとして縮小した画像です。

「サムネイル」は、縦横150ピクセルの画像です。
(縦横のうち、大きな方は切り取られてしまいます)

これら3つのサイズ設定をうまく使い分けることで、文章量との兼ね合い等々、より効果的な大きさで画像を載せることができます。
記事の中に「写真を載せる」という観点では、「サムネイル」だと一部が切れてしまう危険性がありますので、「中サイズ」と「フルサイズ」を使い分けると良いでしょう。
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