記事を削除する。
「管理」から削除したい記事を選び、「投稿作成」画面を出します。
右側の「投稿を削除」をクリックします。

別窓で削除を確認する画面が出てきますので、「OK」をクリックします。
(削除をやめる場合は、「キャンセル」します)

「管理」から削除したい記事を選び、「投稿作成」画面を出します。
右側の「投稿を削除」をクリックします。

別窓で削除を確認する画面が出てきますので、「OK」をクリックします。
(削除をやめる場合は、「キャンセル」します)

パスワードを忘れた場合は、各自で再設定することができます。
以下の作業を行うと、今まで使っていたパスワードは消されてしまいます。
部署毎等々、複数で同じユーザー名を利用して記事を投稿している方がパスワードを忘れてしまった時は、以下の作業を行わずに代表の方にお問い合わせください。
ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」をクリックします。

ユーザー名か登録してあるE-mailアドレスを入力し、「新しいパスワードを取得する」をクリックします。

以下のメッセージが出たら、アウトルックなどお使いのメールソフトで着信をご確認ください。

サーバの調子が良ければほとんど同時に、多少混み合っていたとしても10分以内に確認のメールが届きます。
メールで示されたアドレスをダブルクリックしてアクセスします。

現在設定してあるパスワードがリセットされ、新しいパスワードがメールで送られます。

届いたメールに、新しいパスワードが記されています。
このパスワードを使ってログインし、必要であれば「プロフィール」で覚えやすいパスワードに変更します。

前回の記事で、ブログとは「公開日記」であるとお話ししました。
そのことを踏まえ、改めてブログに書くこと・書くべきではないことを考えてみたいと思います。
これは、特に企業ホームページ内に設置するブログについて言えることですが、一般のコンテンツ(ホームページの内容)を会社の組織に喩えるならば、「総合受付デスク」です。それに対してブログは、営業部のメンバーやお店の販売員のようなもの。ホームページを見に来た人との距離はより近く、業務や商品の内容についてより深くお知らせすることが“仕事”です。
ブログに課せられた役割は、見に来た人がより親近感を沸く情報を発信することに他なりません。
代表者の挨拶や新商品のお知らせといった大々的な情報の他、商品開発の裏話・会社の日常風景etc.、些細なことであっても気負わず発信し続けることで、会社に集まる人々の「顔」を鮮明にしていきます。
いくら親近感を……といっても、結局は全世界に開かれたインターネットで発信することです。「営業会議のお知らせ」などという組織内部に向けた発表は当然御法度。専門用語ばかりの商品説明も、読む人によっては何のことかさっぱり分からず、かえって距離感を感じる結果になるかも知れません。
心がけたいのは、「単なる知り合い」に向けて記事を書くということです。
単なる知り合いに、自分が属する会社や組織などのことを話す時、固有名詞をぼかしたり、専門用語は極力使わないようにして話しませんか? 開発中の新商品のことなどは、絶対に話せませんよね?
「どうせウチのホームページなんて、見る人は限られてるんだから」
そう仰る方もいらっしゃいますが、それでもやはり、どんな人が見ているか分かりません。必要以上の内輪話は避けるべきです。
また逆に、多少専門的な話ではあっても、読む人にとっては「役に立つ」と考えられる内容であれば、どんどん発信すべきでしょう。大多数の人は「何がなんだか」でも、「何だかよく分からないけど、凄いコトやってるんだなぁ」と思わせれば、しめたものです。
ワイドショーでは「○○さんが結婚をブログで発表した」といったニュースが頻繁に流れ、「ブログが原作!」をウリにしたテレビドラマや映画などが作られるなど、「ブログ」という言葉はインターネット同様、日本でもすっかり定着しています。では、ここで、「ブログって何?」と聞かれたら、皆様はどう答えるでしょうか?
ホームページ作りの仕組みを知らなくても、文章とか写真とかを色々ホームページに載せられて、見ている人から色々コメントをもらったりできるもの。
JANACでウェブサイト制作を承っているクライアント様の多くは、こうしたイメージで「うちのホームページにもブログをつけたいんだけど」と仰います。確かにその通りですが、それはブログの「仕組み」であって、ブログというカタチの「意味」ではありません。
では、ブログの「意味」とは何でしょう?
「ホームページ作りの仕組みを知らなくても、文章や写真を載せることができる」仕組みは、ブログ以外にも沢山あります。特に皆様になじみ深いのは、「掲示板」でしょう。よく、「掲示板だと写真とかが載せられないからブログにしたい」と仰る方がいらっしゃいますが、写真を載せられる掲示板も中にはありますし、JANACでもそうしたオーダーに対応する用意が整っています。
掲示板とブログの一番大きな違いは、書く人の立場です。
掲示板は、掲示板を管理する人も、その掲示板を設置した会社や団体の人も、ただその掲示板を見に来ただけの人も、全員が同じように、記事を書いて投稿することができ、ホームページに同じように表示されます。それに対して、ブログはユーザーとして登録された人しか新しい記事を書くことができず、他の人が書き込めるのは、ユーザーが書いた記事に対するコメントだけです。
改めて整理すると、掲示板は、誰もが同じ立場で書き込める「インターネット版・駅の伝言板」であり、ブログは、ユーザーとして登録された人だけが記事を書き込むことができる「公開日記帳」です。
プレスリリース、書評や時評、身辺雑記など、ブログで語られる題材は色々ありますが、総じてその時にあった出来事や考えたことが記事として公開されています。「我が社の歴史」等々、昔の話をブログの題材になっていることもよくありますが、アラビアン・ナイト『千夜一夜物語』のようなものだと考えれば、これも日記の一部です。
「日記帳」ですから、三日坊主は禁物。毎日は難しくとも、月1回以上のペースで新しい記事を書くことをお勧めします。
筆者の個人的な見解ですが、特に企業のホームページでは、担当者の決定・題材の提出etc、定期的に記事を書くことができる体制が整っていない限り、ブログを設置すべきではありません。ブログは時系列で記事が蓄積されるため、一般のホームページより更新日時が強調されます。お客様が折角ホームページを見に来ていただいたのに、1年前の記事しか載っていないようでは企業イメージの低下につながるのではないでしょうか。
「流行りだから」「気軽に発信できるから」「お客様と交流できるから」と設置する前に、今一度、「書き続けることができるか」をお考えいただければ幸いです。
このブログでは、記事の公開日や時間を設定したり、既に公開した記事であっても、後で公開日や時間を変更することができます。
たとえば、会社で新商品を発表する際、新商品発表に関係する部署は、発表前後、記者会見等々の準備にかかりきりになっていて悠長にブログを書いているヒマなどありません。その場合、事前に公開日時を設定したプレスリリース記事を投稿しておけば、その日時に合わせて記事が自動的に公開されます。
また、会社の行事などを報告する記事を公開する場合、記事を書いたのが2〜3日後であっても行事当日の日時に設定しておくことで、その行事がいつ行われたか、ブログをご覧いただく方により分かりやすくなるでしょう。
「投稿」ページの右側、「公開ステータス」の「編集」をクリックします。

現在の日付が現れますので、公開したい日時に変更し、「保存」をクリックします。

あとは、いつもの手順でタグやカテゴリーを設定した上、「公開」すればOKです。
という訳でこの記事も、実は10月25日の午後に書いたものですが、夜10時に公開されるようセットしました。この時間、筆者は友達と某居酒屋で呑んでいるハズです(笑)。